POINT1 東向きVS西向き

東向き

朝日を浴びて目覚めたい

毎日、朝日が差し込み、さわやかに目覚めることができます。朝から気持ちもポジティヴになります。

午前中に家事を済ませられる

朝早めに活動を開始し、洗濯物等の家事も午前中に済ませ、午後はお買い物や、趣味の時間に当てることもできます。

夏場は涼しい

西向きのへ部屋に比べると東向きの部屋は涼しいでしょう。それは、午後の暑い時間にも強い日差しは入ってこないからです。また、家具や家電などの日焼けによる色褪せも抑えられます。

西向き

日が当たる時間が長い

日の当たる時間が長いので、暖かい日には洗濯物を2回に分けて干すこともできます。また、休日ゆっくりしたい日には、お昼過ぎから洗濯物を干しても、乾かすことができます。

冬でも暖かい

西向きの部屋は日が奥まで差し込むことが多いので、冬でも暖かいです、ぽかぽかした部屋で昼寝も楽しめます。暖房費も節約できます。

綺麗な夕日を楽しめる

晴れた日の夕焼け空と夕日は、見慣れた景色が素敵な景色に変わります。夕焼け空を時計代わりに夕飯の準備を始めるなんてこともできます。

ライフスタイルに合わせて部屋の向きも検討をしましょう

一般的に物件の価格や賃料は南向き→東向き→西向き→北向きの順に安くなっていきます。 絶対南向き!!と決めつけてしまわず、ライフスタイルに合わせて、東向きや西向きも検討してみましょう。 朝からしっかり活動したいという方は東向きがおすすめですし、休日に洗濯物をまとめて片づけたい、ぽかぽかするお部屋が理想という人は西向きの部屋も選択肢に加えてみると、理想の部屋に出会えるかもしれませんね。

POINT2 角部屋VS中部屋

角部屋

開放感がある

角部屋は2方向に窓があるので、開放感があります、日当たり、風通しが良いのも嬉しいポイントです。

生活音が少ない

建物の角にあたることで部屋は1部屋になります。そのため、生活音が気になりにくいでしょう。反対に、生活音を抑える必要も少なくなります。

プライベート感がアップ

共用廊下の端にあたる為、自分のお部屋の前を通る人が限られ、プライバシーも確保しやすいでしょう。夜中に廊下の足音が気になるということも減らせます。また、マンションによっては玄関前の空間(あるコープ)が広く取られたり、玄関扉に門扉が付いている場合もあり、よりプライベートな空間が作り易いのが角部屋の特徴です。

西向き

エアコン効率が良い

中部屋は左右に部屋があるので、断熱性が高くなります、そのためエアコン効率が良く、冷暖房費を節約できます。

間取りがシンプルで家具を配置し易い

窓が2面あうる角部屋に比べると、間取りがシンプルな部屋が多いため、家具をレイアウトし易いので模様替えも楽しめます。

結露の心配が少ない

仲部屋で窓が少ないと、結露の心配も減らせます。ベランダ部分の結露のケアだけでOKなお部屋が多いです。

価格・賃料が安い

中部屋は、角部屋に比べると価格は安くなります。購入価格や家賃を節約して、浮いたお金をお部屋のインテリアにかけるということも考えてみましょう。

中部屋のメリットも確認しましょう

中部屋も角部屋もメリットがある事がわかりますね。 角部屋は1つのフロアに2部屋のみとなるため、角部屋限定で探していると、なかなかお気に入りの物件に出会えない可能性もあります。 また、最近は中部屋の場合、複数の間取りのパターンから選べることもあり、中部屋の方が選択肢が多いこともあります。

POINT3 低層階VS高層階

低階層

外に出やすい

低階層の魅力は外へ出やすいということです。特にベビーカーを使う子育て世帯にとっては、外への出やすさは譲れないポイントではないでしょうか。

1階では専用庭を持てることも

1階 の場合は専用庭があるマンションもあります。マンションに住んでいながら戸建て感覚が味わえます。

非常事態の際にライフラインの確保がしやすい

気を付けたいのは自信等の災害時に停電や断水が発生した場合、エレベーターが止まり、水や生活必需品を部屋まで選ぶのもてい階層の方が断然、有利になるでしょう。

高階層

眺望がよく、開放感がある

公開層の魅力は何といっても部屋からの眺望の良さでしょう。また、窓の外が抜けていることが多く、周囲の視線を気にしないでいいという開放感があります。

日当たり・風通しがよい

窓の外が抜けていることが多い高階層は日当たりよく、明るいお部屋が多いようです。また、風通しも良いことが多く、夏はエアコンいらずなんて方もいらっしゃいます。

資産価値が高い

高階層は低階層に比べると人気があります、そのため、もしもの時には、売り易く、貸しやすいといえるでしょう。同じマンション内でも階数が高くなるほど、資産価値も上がっていきます。

階数の選択には日々の暮らし方ともしもの時のシミュレーションを

物件の価格・賃料は階数に比例して高くなるのが一般的です。 「できるだけ高い部屋で開放的な暮らしをしたい」と思っていても、実際に暮らしてみると、「毎日のエレベーターがおっくう」という方もいます。 大きなマンションであれば、スカイラウンジ等の設備があり、低層階に住んでいながらも素敵な夜景を味わえることもあります。 予算と暮らし方を考えて階数を選びたいです。

部屋数重視VS部屋の広さ重視

部屋数重視

2人で済むならそれぞれの部屋が持てる

1人の時間も必要というカップルは2DKのお部屋を選ぶのがおすすめです。1部屋ずつをそれぞれカスタマイズすることができるので、それぞれの趣味を我慢する必要がないですね。

部屋数が多いと節電になる

それぞれの部屋がコンパクトなことでエアコンの効率はUPします。また、使っている部屋だけの必要最小限の電力で過ごすことで節電にもつながります。

物置部屋が欲しい

荷物が多いファミリーの場合、3DKを選び、1部屋に物がまとまっているということで、整理整頓し易いようです。

部屋の広さを重視

広々LDKでお友達を招待できる

リビングを広く取りたい方はお客様をお迎えすることが好きな方が多いそうです。広いリビングでパーティーなんて素敵ですね。

LDKで一緒に過ごす時間が長いので仲良し

ファミリーもカップルも家族そろった時間を大切にしたい方は広いリビングを求めるようです。同じ空間で股間を過ごすことで自然と会話が生まれ、仲良く過ごせるそうです。

部屋の数が少ない方が掃除が楽

1LDKタイプだと1つのコンセントに掃除機を繋げて全てのスペースのお掃除ができる場合もあります。掃除は毎日のことですからm楽に掃除ができるのは魅力です。

家での暮らし方をイメージしましょう

部屋を探すときに1LDKか2DKか、もしくは2LDKか3DKかは決めておきたい大切なポイントです。 暮らしのイメージは部屋を探す前にお互いにしっかり話し合いをしておくとよいでしょう。 また、迷っているという方は迷っている2つのタイプの部屋を実際に見学してみましょう。 実際にお部屋を見学しながら、どのようにそれぞれの部屋を使うか考えてみると、ピッタリな間取りがわかるでしょう。

まとめ

ライフスタイルを考えて、部屋探しをすることが大切

部屋での暮らし方は十人十色。人気のある条件が揃った部屋=良い部屋とは限りません。自分は何を優先するのかをもう一度考えてみましょう。条件を柔軟に検討することが"お得"で"ピッタリ"な部屋を見つける近道です。